タイ土産にドライマンゴー 東南アジア旅行にはGrab

プーケット
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先日、海外旅行のお土産にドライマンゴーをいただいた。定番といえば定番であるが、ドライフルーツは、東南アジア方面のお土産として手頃で重宝だ。

そういえば、わが家が2018年の4月初めにプーケットに行ったときも職場へのお土産にドライマンゴーを買ってきたのだった。

おすすめのドライマンゴー

プーケットタウンのウィークエンドマーケットで屋台を見て回るのは楽しく、自分たちのTシャツなどを買った。Tシャツは価格も手頃で、旅行の記念としてなかなかよいと思う。

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プーケットは日本車も多く、セブンイレブンとファミリーマートも予想以上に多くて、親近感がわく。ほほえみの国というわりには、愛想のよい人は少なかったが。セブンイレブンやファミリーマートは、陳列棚や価格の表示なども見やすく、現地の味のプリッツやインスタント麺や、ココナッツオイル、きれいな形の石鹸など、お土産になりそうな物もあって便利である。

職場のお土産も、結局、セブンイレブンで、きれいな包装のドライマンゴーがあったのでそれにした。白地にマンゴーの絵が描かれている包装で、30~40バーツくらいだった。後で知ったのだが、タイの王女も関わっている、農村部支援のプロジェクトの製品らしい。

Siam Heritage ドライマンゴー タイ・オリジナルブランドのドイ・カム

Amazonでも売っていた。

帰国してからお土産として配って、余ったのを自分でも食べてみたら、色がきれいで、筋っぽくなくて、酸味と甘みのバランスがよくて、これまでに食べたドライマンゴーの中では一番おいしかった。

配っておしまいと思っていたので写真も撮っていないのだが、もっと買ってくればよかった。これは、タイのお土産としておすすめだと思う。

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タクシー配車アプリ Grab

ガイドブックによると、プーケットでの移動は基本的に車だとあったので、タクシー配車アプリGrabを登録しておいた(夫のスマホで夫が操作した)。結果として、Grabがあってよかった。というか、なかったら随分困ったと思う。

Grabのおかげで、出かけたときも帰りのアシの安心感があって助かった。Grabタクシーには、4回くらい乗ったと思うが、待ち時間も料金も問題なく、運転は他のタクシーよりもGrabタクシーの方が丁寧な印象を受けた。

空港やプーケットタウンからホテルに移動する際は、タクシー乗り場のタクシーも利用したのだが、事前にGrabで検索して目的地までの大体の料金やルートを知っておくことで、タクシー乗り場での料金交渉もやりやすかった。他のタクシーもGrabタクシーの存在は意識しているのかもしれない。

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Grabのアプリのインストール、登録、使い方の確認などは日本にいる間にしておいた方が安心である。支払いは現金とクレジットカードが選べるが、クレジットカードの方が、手持ちの現地通貨の残額を気にしなくてもよいので便利だと思う。クレジットカードの登録も事前にしておくのだが、日本からは、アプリでなく、Grabのウェブサイトから行う。

プールや散歩

プール付きのホテルに宿泊したところ、息子がプールを気に入って、滞在中はかなりの時間をプールで遊んでいた。息子は、海や街歩きや店めぐりなどには、すぐに飽きたり疲れたりしてしまったが、ホテルのプールで遊べると満足していた。暑かったせいもあるだろう。

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帰国後に息子に聞いてみたら、トゥクトゥクに乗ったのと、ホテルの近くを散歩したのと、プールで遊んだのが楽しかったらしい。

はるばるプーケットまで行ってプールというのも味気ないのかもしれないが、小さい子供連れだと、なかなか大人の都合だけでは動けないので、あちこち行かなくても子供が楽しめたのはよかった気がする。旅行の計画の段階では、現地ツアーを調べたりもしていたのだが、所要時間や食事やトイレなど、子供連れだといろいろ気になるので、結局現地ツアーは行かなかった。

若い頃は、旅行をしたら、あちこち行って全部見つくして、と思っていたが、最近は、ホテル近辺でのんびり骨休めするというのも、休暇の過ごし方としてありかなと思う。

貪欲に行動していたときには、行った場所がちょっと期待外れのこともあったりしたものだが、あまり何も期待しないで、そのときに気が向いたところに行くと、期待していない分意外とよかったという満足感もあったりするので不思議なものだと思う。

両替の話

最近はキャッシュレス化が進んでいる国もあるので、現地通貨をそれほど用意しなくてもよい場合もある。レートや手数料を考えると、クレジットカードを使えるところではクレジットカードを使うのが得なことが多いようだ。

帰国後にはクレジットカードの明細は必ずチェックしている。

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プーケット旅行のときも、日本から用意していったバーツは少額で、あとは現地で何度か両替した。日本での現地通貨への両替は、大抵は出発する空港の両替店でしている。

屋台などは大体現金払いなので、手持ちのバーツが少なくなったときに、プーケットタウンで1度、あとはホテルの近くの両替店で1度両替をした。日曜は閉まっている両替店があり、朝10時前も閉まっていたので、営業日や営業時間は気にした方がよいかもしれない。両替店のレートを比較して両替できて、バーツも使い切ったので、うまくいったかなと思う。

少しずつ両替をするのに、日本円は1000円札で持って行ったのが役に立った。

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